風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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天神平の紅葉

水曜日から北海道に住む妻の母がひ孫に会いに我が家に来ている。三連休ということもあって、昨日の午後からこちらに来た。たまたまお客さんが多かったこともあって仕事が終わるのが遅れ、到着は18時を過ぎ真っ暗。さすがに寒くて今朝の最低気温は7度、車にはびっしり露が付いていた。霜は降りるで露は付く?
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昨夜の群馬テレビの紅葉情報では、色づき初めという判定だったが、朝食後天神平へ。車で30分程で行ける。ロープウェーのある谷は確かに色づき初め、しかし天神平は見頃に近いが残念ながらここの紅葉はそれほど誉められたものではない。
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リフトの終点で散策。人出は多くはない、曇り空だしね。バックは左が谷川岳、右が朝日岳。
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遅くなったが昼食は庭で定食。お孫ちゃん、山では寝ているかご機嫌ナナメだったが、お昼はまずまずいい子。空腹と眠い時に泣くのは同情の余地もあるが、それ以外に泣く時がありこれは理解不能、早く話せるようになってほしい。
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日も暮て写真をアップしていたらきれいな夕焼け、なるほど明日は雨の予報。タイトルは羊頭狗肉だったな。
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<追記>
サイエンスなどの雑誌類はこちら運び込んである。ニュートリノ振動の記事を探し出して再読、10月7日の記事(http://bb79a.blog.fc2.com/blog-entry-986.html)に以下を追記する。記事を書いた時は手許に資料がなかったので手抜き。戸塚さんだけでなく梶田さんも共同執筆者だった。

(10月10日追記:科学雑誌とは日経サイエンスの1999年10月号。記事の筆者はE.カーンズ、梶田隆章、戸塚洋二の3名連記で13ページにわたる大作。再読したところ、質量は0.03~0.1eV。次に軽い素粒子は電子でその質量は51万eV。桁違いに軽いので無視されて標準理論が成立していたが、いくら軽くてもあると無いとは大違いということ)
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