風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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明川秋天

この秋一番のお天気といいたくなるような快晴の空。朝食も早々に下の明川の集落に撮影に行く。
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棚田の多くは耕作放棄地となっていて、米が作られているのは全体の三分の一程、それらも稲刈りが終了し残るのは二枚のみ。それも撮影後には刈り取り作業が始められていた。
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東西に広がる狭い谷の棚田の東側(左)と西側(右)。東側の上流部分には荒れ田が広がる。部落の中央を突っ切る道には植え付けを始めて7年目になる植えられた桜並木が紅葉している。
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村の老人が荒れた田を耕していた。来年は何か植えるのかもしれない。
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刈り取られた稲の内、自分で食べる分だろう、稲架に掛けられ天日干しにされていた。天日干しされた玄米を挽いて炊き上げるお米はおかずなどいらないくらいに美味しい。我が家の秋から春までの楽しみ。
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三連休とあって、帰りの渋滞が確実なので、11時には出発することにする。四日間のゴミを焼けば出発準備完了。ひとり身と違い屋内は妻と娘に任せられるのでずいぶんと楽。最後に記念撮影をして今回の滞在は無事完了。
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