風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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川奈ホテルゴルフコース富士コース

このコース、世界的ににも有名で、HPには10月13日付で、「米国ゴルフマガジン誌が選出する『世界ゴルフ100選』において、川奈ホテルゴルフコース富士コースが、前回の評価71位より順位をあげ67位に選出されました。」と誇らしげに書いてある。実際我々の後に外人さんの20名ぐらいの団体が来た。日本にゴルフをしに来たツアーで13日間、日本の有名コースを回るのだとか。

またフジサンケイレディースクラシックが毎年開催され、今年は4月下旬だった。ここがポイントで、テレビ中継されるので、テレビを観た時の感動が知らないコースの中継と全く異なるに違いない。だから、是非ともパーを取りたいというのが小さな願い。プロがボギーを打った時、パー取っちゃったもんね、と大きな声で言うことができる。素人がプロと並ぶことができるゴルファーだけの特権。

ちなみにウィキペディアではこんな風に書いてある。
「眼下に太平洋を望むシーサイドコース。造成は第二次大戦中で、東条英機に目をつけられ、近所から牛を借りてきて牧場に偽装したというエピソードがある。日本有数の屈指の難コースであり、特に上がりの3ホール/16番・17番・18番は『神に祈る』と言う意味も込められて《アーメンコーナー》と言われている。(以下略)。」
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現在、ここでプレーするにはホテルに泊まる前提で平日4万円、それが今回コーチの特別のコネだか何だかで23100円の日帰りでプレーできた。ゴルフコースへはホテルのロビーを抜けてゆく。なるほど、宿泊が前提。通路に、今年のトーナメント出場者全員のサイン入り巨大色紙が飾ってあった。みんなサインがうまい。芸能人並と妙に感心する。
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快晴という絶好のコンディションの元、いよいよスタート。アウトのスタートホールは海へ向かっての打ちおろし、409ヤード。5組中3組目。緊張感たっぷりの中、スライス気味ながらも白球は真直ぐ飛んでくれて右のラフへ。2打は引っ張ってあらぬ方に飛んだが3オン2パットのボギーで出発。超上出来。8番ショートではパーもとれた。目的達成。と喜んだらTV中継はインからだとか、残念。右は11番ホール。どのホールも手入れがよくかつきれい。
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インに入っていよいよ《アーメンコーナー》の3ホール。トーナメントでは1番ずれて16番になるが通常は15番の名物ホール、470ヤード、パー5。川奈というとこの写真が使われているホール。是非ともパーを、と思った瞬間失敗は明らかで、OB。前進4打ではあったが運よく1パットのダボ。ちょっと悔しい。
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次が数々のドラマを生んだという名物ショートホール、172ヤード。3オンだったが1パットでボギー。組の男性3人ともがボギーだったので大はしゃぎ。最後が18番の388ヤード。当然2オンはしないが2パットでボギー。全体ではヘボをずいぶん打ったが、上がり3ホールをダボ、ボギー、ボギーというのは大満足。いいコースといい天気といいメンバー、4人目は元ホステスのおばさんでグロス136という腕前だがプロっぽい男子キャディと明るく話している、で楽しく回ることができた。
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お風呂に入って表彰式。コンペは新ペリエなので成績は運。で、4位。賞品としてBobby Graceのパターを貰った。帰ってから改めて眺めると20000円の値札が付いていた。やはりいい一日だった。
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