風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [日記 ] 記事一覧

「美少女時代」

「河」中央支部新年句会+新年会+二次会。自信作を以て臨んだのだが、一般選で特選を得て天景をいただいたものの、主宰の佳作には入らなかった。その代り他の句を取ってもらったが、要するによくあるがっかり。結果は去年と同じで、去年のブログを見ると全く触れていないから同じ気分だったのだろう。さて、新年会。新年会の世話役が城西支部長ということもあって、会場の隅のテーブルに座った。席はくじ引きで決まるのだが、偶々...

株式投資アドバイザー

冬型の気圧配置が緩み、低気圧が近づいているとあって、本州中部山岳地方を除いて全国的に曇り。東京が快晴だと山は雪、東京が曇りだと山は快晴、というのが日本の冬、冗談ではなく多分9割以上の実績で正しい。藤原のアメダスが日照時間は100%と言っていたので、水上高原ホテルのライブカメラを覗いた。今の時代、机の前に座っていた方が日本中の現地の状況が現地にいるよりもよくわかる。そんなわけで東京は朝から100%の曇り、...

長男誕生

北海道にいる妻から、シンガポールの次女が無事出産したと電話があった。男の子とわかっていて、名前ももう決まっていた。陣痛が始まってから1時間で生まれたとかで、超安産、メールに添付された画像でも母子ともに元気そうで何より。我家は娘二人、婿さんの家は長男と長女がいるのだが、結婚しているのはこの二人だけ。きっと向こうも大騒ぎしているのだろう。...

賢いキリギリス

今年は明治元年から150年目に当たる。期せずして先日我が家で話題になったのが大政奉還と明治元年は同じ日か?という疑問。無知をさらけ出すようだが同じだと思っていた。ご同輩のために記すと、大政奉還は慶応3年10月14日(1867年11月9日)に江戸幕府第15代将軍徳川慶喜が政権返上を明治天皇に奏上した日、翌15日に天皇が奏上を勅許し、以下手続きとして王政復古の大号令があり、明治に改元されたのは、慶応4年9月8日(1868年10月...

年初の計

2018年元日。ささやかに新しい年が始まった。 午後から氷川神社に初詣に出かけた。閑散とした神社の境内のつもりで行くと、長蛇の列。思えば初詣はいつも三が日を過ぎ人気が途絶えてから出かけていたので、これまでの人生で元日に初詣をしたことがなかったことに気が付いた。妻が出直そうと言い、そうだよなと思う。3時過ぎに出かけると、先ほどよりもさらに参拝の列が伸びていた。 毎年のことながら年初の計などないのだが、なん...

拳四朗 2度目の防衛

ボクシングに興味はないが、朝刊のスポーツ欄を見ていたら目が止まった。それがこの記事。世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトル戦は、王者の拳四朗(BMB)が挑戦者のヒルベルト・ペドロサ(パナマ)を4回1分12秒TKOで下して2度目の防衛に成功した。拳四朗の戦績は12戦全勝(6KO)となった。目が止まった理由は2年ほど前に、池袋の居酒屋で拳四朗と話したことがあったから。当時彼はWBCユース世界Lフライ級...

2017の生活パターン解析

会社を辞めて4年3か月、ブログに日々の生き方を書き留めてきたおかげで丸四年間のデータが揃った。4年目ともなるとデータ量も十分で、無職という身分の生活パターンの実態が詳細かつ一点の曇りもなく赤裸々に見える。では解析結果。まず年間の日々の分類。定義について再掲すると、「用事のない日」とは、東京にいてかつ誰とも約束をしていないので1日を100%自分の好きなように使える日、ただし一人旅、例えば花行脚などは半...

12月のまとめ

娘が今日ロンドンに戻るので、7時に新宿駅まで妻と車で送った。成田まで行くことに問題はないのだが、出発便に関しては万が一事故ったり渋滞があると大きな問題が生じるため、原則出発便に関しては公共路線を使うというポリシー。さて、今年もついに最後の日になってしまった。手帳を繰ってみれば、あっという間と思える一年間であっても、文字の余白には様々なことがにつまっているのだとふと気付く・・・。大晦日並びに正月を東...

小晦日の一日

小晦日、こつごもりと読む。小晦日は大晦日(おおみそか)の前日、こみそかと呼ばないところに奥ゆかしさを感じる。穏やかな日差しの中、屋上の鉢の世話や整理整頓、並びに一年間放りっぱなしだった部屋の片づけなどで一日が終わった。一方妻は夕方から簡素ながらもお節づくり。妻は正月2日に北海道に発つ予定であるのと、ロンドンから一時帰国で来日中の長女が明日帰るので、当初よりお正月は簡素なものになることはわかっていた...

ポテトサラダのクリスマスツリー

発行所から見た冬至の日没の位置を撮り損ねたので、代りにクリスマスで代用。クリスマスの日暮れ ということで今日はクリスマス。皆それぞれのクリスマスを送るべく五時前から帰りを急ぎはじめた。家に帰ると、妻と娘が夕食の準備中。ここのところ毎年作られているポテトサラダのクリスマスツリーを、今年は娘が作った。雪だるまの後ろのシャンパーニュは娘がイギリスで買ってきたイギリス産のシャンパーニュ。近頃、イギリスでも...

年賀状

朝から年賀状の制作。昔、まだプリントゴッコがあったころは、プリントゴッコを駆使して自分でも言うのもなんだが、かなり芸術性の高い作品を作っていたのだが、それが絶滅すると制作意欲もなくなり最近はおざなりになってきた。出す枚数も大幅に減った影響もある。今年も本質的には単なるコピペのようなものではあるが、「河」HPにならって自作の写真俳句を採用、掲載することにした。年賀状としての体裁もすっきりしてまあいいか...

人生いろいろ

今日は碁会とその忘年会。会社を辞めてからやろうと思っていながらやらなかったことの一つが碁への精進。今日の碁会は月一回以上あるのだが参加したのは6回だけ。我武者羅会も毎週年52回あるが、参加したのは16回ほど。何故か火曜日に用事が生じることが多く、山荘には平日に出かけること多いとなると月一回ちょっとになってしまう。ここの会は点数制で、勝つと1点増え負けると1点減るシステム。今日は2勝2敗で五分だからまあ上出...

おでん

ロンドンの長女が一時休暇で帰国。イギリスでは銀行員の不正防止のため、法律で毎年2週間連続で休みを取らねばならないらしい。毎年国外旅行等で過ごしていたが今年は年末まで日本で過ごすことにしたという。妻がFBのお友達なのでわかるのだが、ヨーロッパには頻繁に小旅行に出かけている。ほとんどの国に行ったんじゃないない?ときくと、小さなところはいっていないとか、例えば?ときくとモナコとか、という返事。ちなみにリヒ...

半世紀という時間

今日は城西支部の句会に後に忘年会。ただし、飲んで食ってという普通の忘年会ではなく、日本で無数にある句会でも多分初めてではないかという企画が会員全員の同意を得て実行された。城西も数多の句会と同じく高齢化が進みかつ女性が多い。そこで、男性も含め、各自18歳以上の時に撮影された自選2枚の写真を持ち寄り、写真屋さんでくれるアルバムにランダムに挿入して番号を振り、回答用紙に1番は誰、2番はという風に名前を書き入...

忙中閑あり

昨日は発行所の忘年会。二次会が終わって帰ったら11時を大きく過ぎていて、いくら趣味でもブログを書く気にならなかった。一方今日は休日、差し迫った作業もなく気温は低かったもののそこそこ薄日も射していたので、午後から赤羽GCの夕刻ハーフプレーに行ってきた。今は一年で一番日が短い時期、4時を過ぎると日が落ちてしまうので、1時過ぎに家を出た。赤羽GCに着くと、夕刻ハーフプレーの名簿にあるのは先客は3名だけ。3600円の...

登記とか雪とか

12月9日に郵送で申請した「建物標題登記」の審査状況を今朝法務局沼田支局に電話して確認した。7日に相談していることから書類に不備はないはずなので、登記が完了していれば水曜日に「登記識別情報通知」等をうけとり、「所有権保存登記」を行うつもりだったから。答えは、まだ現地調査が済んでいないためまだ審査中。逆に現地の雪の状況を尋ねられた。書類が整っていれば良いというものではないらしい。不動産登記に係わってわか...

秘密のサイン

昨日は「季」の月例会、今日は「河」の東京例会、後は木曜日の城西支部の句会を残すのみ。今年のめぼしい成果は「角川春樹賞」の入選と、「河」全国大会の秋季吟行会で主宰の特選を得て色紙をいただいたぐらい。本人は極めて不満足だが、日々研鑽に励んでいるわけではないので上出来なのかもしれない。昨日の「季」の例会、出席者の中では大差で一番若いという状況なので、句会が終わればそのまま解散が普通だった。だから夕食まで...

ドラゴンクエストのモザイクアート

今日は「鶴巻句会」、12時から17時までと少々長すぎるのだが、今年の半ばから参加させてもらった身としては何も言えない。冬至が近いとあって5時を過ぎれば日が落ちて夜はすぐそこ。下の画像は会場の秦野市の「サンライフ鶴巻」。左隣にある消防署がいい感じ。これで今年の句会も残すところあと三つとなった。新宿には西口から東口に抜ける大きな地下道があるが、そこの壁でいつもコマーシャルというか催し物というか一言で言い尽...

幸せの値段

素晴らしい冬晴れの朝だが、もったいないとも思わず一日デスクワーク。人生にはこんな日もある。夜、久しぶりのワインを開けた。「エクシミウス・ド・シャトー・ラヴィル」。グラスに注いだ瞬間からの見事なガーネットの色調と芳醇な香りにうっとり、口に含めばプラムや黒スグリなどの果実のアロマが主体的で、トースト香、カカオ、アニスやスパイス香などのニュアンスが加わった豊かなアロマ。時間と共に素晴らしく変化するその絶...

新宿住友ビル今昔物語

昼過ぎに山荘を出発、一路東京へ。金曜日の午後のせいか、東京に近づくにつれ車の数がみるみる増えていったが、渋滞に到ることなく無事4時前に帰宅することができた。今日は「小さな句会」、いつもの場所が取れなかったとかで、今回は新宿住友ビル49階の番屋」だった。全員同じぐらいの歳なので少々昔話も。西新宿の最初の高層ビルは京王プラザホテル。当時新宿西口の地下広場ではフォークゲリラと言って夕刻から多数の若者が集ま...

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