風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

Category [ライブ ] 記事一覧

「君の名は」

「君の名は」を新宿バルト9で観てきた。以前から見に行こうと話していたし「Eight days a week」を見に行った時の東宝シネマズのポスターには「99.9%人が感動」のような言葉があったものの、なかなか行く機会がなかった。今日ちょっとした偶然からようやく実現したもの。何も書くことがないくらい素晴らしいのでまだ観ていない方はどうぞ。...

土岐麻子in恵比寿ガーデンホール

1年ぶりの土岐麻子のライブ。場所は2年前と同じ恵比寿ガーデンホール。3回連続の12月の土岐麻子ライブとなった。今回のタイトルは「Paint it pink」。若い頃山下達郎のライブに行って、「ピンクシャドウ」を聞いて目の前がピンクに染まって以来、ピンクのライブを開くのが夢だったとか。今回の席はB列のほぼ真ん中。彼女のライブは前の方の席になることが極めて多い。相性がいいのだろう。彼女は今年結婚、年齢も40歳になった。ラ...

「DUG」

40数年前の新宿には「DIG」とか「DUG」とか「木馬」というジャズ喫茶があった。入ったことはないが「PIT INN]というライブの店もあった。新宿はジャズの街だった。煙草の煙る薄暗い空間で20代の若者が難しい顔をしてジャズに耳を傾ける、そんな時代だった。それらの店が時代と共に場所が変わり、雰囲気も変わりながらも、今でも昔の名前で出ているらしい。靖国通り沿いに昔のロゴそのままに「DUG」があることに以前から気が付いて...

三浦大知:(Re)PLay 

夜は大宮で三浦大知のライブ。こちらは映画ではなく生。昨年6月の豊洲以来一年4か月ぶりに行く。豊洲の時は、ニコニコ動画でライブの模様が放映され、スタンディングの前から3列目とあって、けっこうしっかり映っていた。今回は大宮ソニックシティの大ホール。収容人数2500人の座席指定。ライブが始まると総立ちになるので立たねばならないが、それでも座れる時間もああるので年寄りには楽。このホール、音響が自慢とあって、低周...

Beatles:Eight days a week

ビートルズをはっきりと認識した記憶は中2の時の「Rubber Soul」、「Michel」とか「Girl」の入っているアルバム。よく覚えていないが同級生がアルバムを見せて自慢していたような気がする。調べてみるとリリースは1965年の12月だった。以来当然のようにファンになり、大学生の時にはギターを持っていたこともあって、曲集や「beatles lyrics」なる全曲の詩集も持っている。当時感動した背景は彼らの音楽のメロディーラインと共にそ...

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