風の行方とハードボイルドワンダーランド

再雇用の機会を捨て自由な時と空間を・・・ 人は何のために生まれてきたのだろうか? これから本当の旅がはじまる・・・

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三浦大知紅白初出場

今日の朝刊に、今年の紅白歌合戦の出場歌手計46組が発表されていた。タイトルに「」が付かないのは今週の初めに大地初出場内定の情報があったそうで、我が家ではすでに盛り上がっていたから。今年はテレビへの露出が春頃より次第に目立つようになり、夏から秋にかけては各局争奪戦の様相も。多分、NHKでの検討状況が漏れていたのだろう。昔から紅白に出場できたらいいのにね、と話していたので今年は、という期待感があった。だから今年初めて紅白歌合戦の入場券に応募したという。100倍ぐらいの倍率らしい。

妻が8年前ぐらいからのファンで、妻に誘われ始めていったライブが6年前の東京ドームシティホールのスタンディング。その時は舞台のセットも質素というか超の付く貧弱さで、音楽はDJの流すCDという時代、人気もまだまだで若い女性達のなかで浮きまくりの熟年夫婦だった。妻が一人で行っていた頃はさらに規模も小さく、ひとり年齢がかけ離れていて目立っていたらしい。知らない若い女性に「前も来ていましたよね」と声をかけられたことがあったと言う。

以来、数えてみたら16回彼のライブに行っていた。ブログというのはとても便利で、「三浦大知」で検索するとその単語の入ったブログ記事のリストが一瞬で出てくる。記事の中に、「これで9回目」という記載があったので16回とわかった。昔は「三浦大知、誰?」という時代で無料ライブというイベントも頻繁に開催され、雨の大井競馬場に行ったこともある。場内に小さな舞台が作られていて、シッキンのメンバー4人と狭い舞台で踊っていた。雨にもかかわらず観客は100人以上はいた。

エンターテイナーとしての実力は桁違いなので徐々に人気がでてきたが、それでも公演数は少なく、地方に観に行ったことも数回、仙台、大阪、新潟、出雲。大阪と新潟は訳あって日帰りだった。妻は以前からそんなライブに行っていて、「バカじゃないの」と内心思っていたが、自分もやってみると納得。体験したことのないこと、知らなことに感想を述べなくて良かったと、少し学習した。

一昨年6月7日豊洲Pitに行った。後日その日のライブがニコニコ動画で放映されるという情報を妻がどこからか入手、我々が映っているというので録画してあった映像を見た。スタンディングの前から3列目とあって、けっこうしっかり映っていた。

今ではチケットの入手もままならないらしい。あちこちで三浦大知が、と言っても「誰それ?」という反応しかかって返ってこなかった時代から歌手としての頂点に立ったわけで、まるで成長ものアニメの中にいるような感動をちょっと覚える。

と、紅白初出場に付き簡単に回想。

劇は・・・

昨夜は大山のPit昴での「ポーランドの人形遣い」。ジル・セガルの作品で本邦初演とか。Pit昴はこれまで早いもの順の自由席だったが今回は指定席、といっても7-80人で満席の小劇場。舞台との距離は数メートルしかない。登場人物は4名だが、主役のセリフが7-8割。多分本としては良いのだが、演出が・・・、というのが一緒に観劇した人の感想。

思えば先週の金曜日が真夏座の公演で別役実作「バカボンのパパなのだ」。不条理劇だそうだが、観るに堪えない脚本で、熱演する役者さんが可哀想、という代物だった。

劇は脚本、役者、演出の三つが揃ってなんぼ、と改めて実感。映画もそうかな、満足できる作品に巡り合えたら幸せ、ぐらいに思ってちょうど良いのかもしれない。

今日は快晴にもかかわらずこれから城西句会、思えば、というか思わなくても土日がそれぞれ句会なので四日間で三日句会という俳句ウィークだった。

余韻もそこそこに

今朝も快晴。大気も穏やか。明るくなり始めた7時頃に目が覚めたが、ゴルフに行くつもりがなかったので8時頃に起きだした。風呂場には日が射しはじめていた。


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バッハの平均律クラビア曲集をかけながらの質素だが幸せな朝食。インスタントのコーヒーも美味しい。そのままいくらでも過ごせそうだったが、今日は昼食前に出発せねばならないので、余韻もそこそこに作業着に着替えて庭仕事。やることはたくさんあるのだが、ゴルフや登記手続き等で手つかずの状態で庭は荒れ放題。途中でお向かいのDさんや近くのペンションのYさんとの立ち話を挟んだりしたのでほとんど作業は進まず時間切れ。これものどかでいいのかな。
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問題発生

曇という天気予報だったが、日も射してどちらかというと晴。気圧の谷の上前線2本に挟まれているにもかかわらず、こういう天気予報の外れは歓迎。今日は朝一番のスタートでフォレストコース。おかげで今日もコースは無人の貸し切り状態。11時前に1ラウンドが終わってしまった。今日は重要な仕事があるのでこれでおしまい、精算すると4406円だった。このゴルフ場、アーノルドパーマー設計もウリという高級ゴルフ場で、水上プリンス時代のバブル期にはプレイフィーが3万円だったと記憶する。手元の2001年の資料でも11月のこぶしコース(上部のコースは10月末クローズ?)は平日14000円とあるから、申し訳ないような価格。

午後から沼田の法務局支局へ買収した土地の持分移転登記申請に。係として現れたのは30歳前後のお姉さん。もしかしたら40代後半なのかもしれない、と今思う、3年半前の交通事故でお世話になった弁護士さんを思い出したから。準備した書類を一通り見て問題なしと判断され、印紙12700円を購入、申請書に貼り付け登記完了予定日11月29日と記された今後の受け取り手続きの紙を受領した。

これですっきりしたので、ついでに数百メートル離れた沼田城址へ車を乗り入れた。と、ケータイがなった。珍しく電源を入れておいたから。出ると先ほどのお姉さんだった。何か理解しがたいことを話しているので、「今行きます」と再度法務局支局へ。

結論は今提出した登記申請書の取り下げ。取り下げ願いと取り下げた申請書の再使用許可願い(印紙が貼ってあるから)を書かされた。対象不動産の所有者は現在富岡に住んでいるわけだが、所有者は同じでも、所有権登記名義人の住所が以前居住していた住所になっており、この度の移転登記に先立ち、「所有権登記名義人住所変更」の登記申請をしておかねばならないためだという。しかもその住所が二つある。

今後の手続きは、まず、上記二つの住所から現住所の移転を示すため、「戸籍の附票」を売主に取得してもらう。戸籍ではなく「附票」、そこに住所移動の記録が書かれているそうだ。これは本籍地の役場に依頼して入手してもらわねばならない。もう一つが代理権限証書の差し替え、1,2の標準的記述に加え、第3項として「上記登記申請に関する一切の権限」を付記する。すべて30歳前後のお姉さんが親切に教えてくれた。少なくともあと2回は沼田を訪れねばならない、しかも早い機会に。印鑑証明の有効期限がその制約条件。

登記申請は郵送でも構わないのだが、なんとなく直接出向いて正解だった。想定外のことは人生どこにでも転がっている。

霜の朝

今日は快晴の霜の朝、今朝のアメダス藤原の最低気温は-1.8度だった。移動性高気圧に覆われたせいで放射冷却?
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ようやく太陽が顔を見せる8時の気温も-0.4度、さすが立冬を過ぎると冬の風情。アメダス藤原より標高が高いだけ気温は低くて雪が多い。さすがに8時スタートのゴルフに出かける気はせず、ぬくぬくしていると太陽が顔を出した。右は前回10月26日の窓からの景色。ブナもミズナラも葉を落とし、2週間ちょっとで雰囲気が激変する。
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日も射しはじめたので水上高原GCへ。スタンバイしているカートの数もさすがに少ない。おじさんに聞くと11月はスタートが8時半だけど今日は霜なので9時スタートという。昨日は雪が降ったそうだ。

スカイコースのアウトに回されたが、2番手、珍しく前にワンバッグのおじさんがいた。後ろはいないので間合いを十分とってスタートしたから、寒かったけど快晴の空の下完全な貸し切りコースに。寒いせいかこんなはずではという出だしだったが、後半5ホールは連続パー、インに入っても人影はなく今日は完璧なゴルフ場貸し切り状態だった。12時前に上がったので無料追加ハーフで調子の良くなかったアウトの4ホールを回る。お昼を食べて清算すると5000円ちょっとという。あれっ、お昼も食べたんだけど、というと、間違ってないと思います、11月からは割引で、正規料金が5616円なのでとの解説。やはりこういうゴルフがいいな。

午後は家周りのお仕事で日が暮れた。

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